頑張るとは何か?
応援してくれた地元に感謝を!

Going鍼灸接骨院
院長 北野 剛さん

 

今月の街の人は「怪我や痛み」を抱える大人達だけでなく、子供達の学生スポーツにも力を注がれる『Going鍼灸接骨院』の院長北野さんをご紹介します。

この業界を目指した経緯をお伺いすると 「高校まで野球、大学ではアメフトという学生スポーツの中である発見をしました。それは《努力の裏切り》です。大学時代、日々鍛えているのにすぐバテる、怪我も増えるという現象が私以外にも多発しました。真面目にトレーニングをしていた選手の方が怪我をするんです。
努力=怪我という矛盾を感じていたある日、大事な試合を前に姉(鍼灸マッサージ師)にケアを頼みました。すると別人になったように体が動き、試合でのスタミナも問題なし。以後ケアに意識を置くことで怪我もかなり減りました。今までの自己判断のケアでは全然足りないという実感と共に、今まで相当勿体ない事をしていたという事を痛感しました。
この業界に携わらせて頂き10年になりますが、努力=怪我(痛み)というのは多忙な大人も同じです。家族の為に家事や仕事で頑張った結果、身体を痛めてしまっています。日本の多忙さは世界屈指といわれますが、海外でも多忙でかつ生産性のある地域(シリコンバレーなど)はケアや健康という面が個人、組織レベルでとても高いです。努力=成果(生産性)にするには、正しいケアもすること。これが本当に頑張るという事と考えます」。

北野さんにとっての茅ヶ崎、高田とは「身体のサポートができる環境づくりとして、地元茅ケ崎を選びました。この度は高田という地域で開院させて頂きますが、ここは私の母校のすぐ近くで、高校時代は地域の方々に差し入れや暖かい声援を頂きました。あの感動は忘れられません。ご縁があってここで開業させて頂ける事がとても嬉しいです」。

Going鍼灸接骨院
院長 北野 剛さん

TEL:0467-53-4850
茅ヶ崎市高田4-9-1