プロフィール写真:C.higehiro.N.photograph

ナビママ紹介
柴田真季さん
北海道室蘭市出身。結婚を機に茅ヶ崎在住、10年目。小学校1年生の男の子のママ。
NPO法人まちづくりスポット茅ヶ崎勤務。
「南湖みんなでやんべぇよ会」所属。「フジシバ商店」店長。

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写真提供:C.higehiro.N.photograph

– message –
大人も子どもも、「居心地の良い地元」「明日が来るのが楽しみな街」と毎日感じて暮らせるようなまちづくりを目指し活動中です。「ものづくり」や「まち歩き」などをテーマにしたイベントのコーディネートを担当しているほか、ウェブやフリーペーパーを使った地域の情報発信、茅ヶ崎市や地域の商店会などと連携した事業なども受け持っています。子育て真っ最中!のママたちの活動や「こんなことやってみたい!」などのご相談も大歓迎です!

Attractive Nango
南湖エリアの魅力②

南湖の魅力は「西浜」!!

海岸が近いですが、漁港から西寄りの西浜エリアは海水浴場やTバー付近に比べると静かで、「地元の海」という感覚が強いです。

特に今の時期は海浜植物の「ハマヒルガオ」が可愛らしくサイクリングロードを彩ります。 わたしは、朝ランニングをしたり、ビーチヨガの教室に参加したり、息子を放牧して思い切り遊ばせることが多いです。

 

Favorite spot in Nango
お気に入りスポット

浜見平マーケット

毎週金曜日、浜見平商店会で開催される「浜見平マーケット」、市内の様々な各店舗がキッチンカーやテントを張って出店。 商店会が賑わいます!
毎週金曜はお昼ご飯はここで買うことにしています。 私のお気に入りはGARAさんのカレーと、アルゼンチン郷土料理のチョリパン! 出店しているみなさんとおしゃべりしたり、市内のイベントや浜見平がもっと楽しくなるようなアイデアについてなど、情報交換するのも楽しいひとときです。

https://www.facebook.com/hamamidairamarket/?fref=ts

Discover Chigasaki

写真提供:ちがさき丸ごとふるさと発見博物館

南湖に住んでいた文化人、日本近代洋画史上に大きな足跡を残した洋画家、萬鐡五郎(よろずてつごろう)、そしてみなさんもよくご存知の童謡「赤とんぼ」の作曲者山田耕筰(やまだこうさく)の二人も、南湖に住んでいた文化人です。

萬鐡五郎(明治18年〜昭和2年)は、岩手出身の洋画家。東京から茅ヶ崎に移り住み、昭和2年に南湖の自宅で亡くなるまで、南湖や柳島の風景画を描いています。南湖、八雲神社の横には、萬鐡五郎の説明板が建っています。

また、作曲家・指揮者の山田耕筰(明治19年~昭和40年)も東京から茅ヶ崎へやってきました。茅ヶ崎へ来た際に、南湖六地蔵の近くの材木屋の倉庫に楽器を預けていたとか。その材木屋(現:)『「山田耕筰」と「赤とんぼ」を愛する会』により、南湖に赤とんぼの記念板が建てられています。

多くの文化人にもゆかりのある南湖。彼らの見た風景と同じ風景を見て、その時代に想いを馳せてみるのも良いですね。

ちがさき丸ごと発見博物館の会▼ちがさき丸ごとふるさと発見博物館の会
地域の文化・歴史・自然など、有形・無形の幾多のまちの宝ものを「都市資源」と呼び、保全・活用し、まち全体を生き生きさせ、まちを愛する人々を増やしていきたいと考え、茅ヶ崎市内全域を屋根も壁もない博物館と見たて、様々な活動をしています。
ウェブサイト:ちがさき丸ごとふるさと発見博物館

 


logo▼ティーズエステートより
南湖エリアとは、茅ヶ崎市の海側、茅ヶ崎西浜海岸から北へ向かい、国道1号線界隈まで続く茅ヶ崎市内の住宅地でも比較的面積の広い地域。学区は西浜小学校・西浜中学校。最寄駅の「JR茅ヶ崎駅」へのアクセスも良好で閑静な住宅街です。
子どもたちの住みやすい環境づくりと地域の活性化への取り組みとして、南湖在住のママたちによるフリーマーケット「よつばマーケット」や、地域の大人も子どもも、住民が一体となって行われている「南湖みんなでやんべぇよ会」などが実施され、地域住民の輪がどんどんと広がっている地域でもあります。また、「南湖院」をはじめとする地域資源も点在し、住んでいる人たちの盛り上がりと共に、歴史的にも由緒あるエリアです。